続きのお話する前に
このガーシュウィンというお方、
なにせ 犬とピアノ以外、
デジタルな分野は
ちんぷんかんぷんの お方ということ、
前置きしとかにゃ いられない。。。
さて、 そろそろ
続きの お話 しとこうか・・ ♪
ガーシュウィン、 時 一瞬止まるも なんとかせねばと、
携帯会社の始業時間を コーヒー飲みながら待ち、
開始と同時に 即刻 電話する。
”もしもし、 携帯こわれたんですが。。。”
”そうですかー・・・
今、そちら様の 携帯は どんな状態になってますか?”
”はい・・・ 見るも無残な状態です”

・・・・本当のことだし・・・
♪ 手続きが始まる ♪
断っておくに、 この ガーシュウィンというお方、 アナログ思考
”お客様の その 携帯の電話番号は
おわかりでしょうか・・・・?”
”はい!!!!^^
いつも 語呂合わせで 覚えてますから!!”
得意げに 答えるガーシュウィン
” ^^ それでは 番号をどうぞ ^^”
090 ゴ ロ ア ワ セ========♪
^^

得意げに 答える ガーシュウィンに
店員 2秒の沈黙後
”すみません^^ 数字で お願いします ^^”
とな。。。。
”あ・・・ すみません・・・”
と、

電話の向こうとこっちで
店員とお客は キャッキャッと笑う
”こちらの電話番号の名義はどなたになってますでしょうか”
”名義ですか??
毎日使ってるのは 私なんですが・・・”
”それでは お調べしましょう^^”
またもや、 世の中のシステムが
わかっちゃいない ガーシュウィン

手続き・・・ 進む
しかし、 このお方、 携帯の前に 一番気になることがある。
壊れた携帯に 存在してた、 写真やアドレス情報・・・・・
・・・・・どうしよう どうしよう と
そこへ、 二階から おもむろに起きてきて 降りてきたちょんまげ娘
”うわ=== 信じらんないっ!” と 携帯眺め ・・・
携帯会社からは チップがどうだの、 カードがどうだの 言われるが
ガーシュウィン、 これがまた
楽譜上の フォルテ とか ピアノ とかは わかるが
なんの ことか、どういう意味か 皆目理解できないし。
”平気。
お父さんは
お母さんの分だけ、
センターでアドレスを受けて登録する
システムに入ってるから 大丈夫だよ”
の、 おもむろな娘の言葉に
”なぬ===!!!
それじゃあ、 みーーんなのアドレス、
OKなのーーー!!!?”
・・・ん?
なんで、 お母さんのだけ・・・なのか。
ま、 んなこと 置いて
助かりまくる ガーシュウィン
よかった・・・と
天を 仰ぐ

しゃっ 写真は 別な問題というが、
もう・・・ あきらめないとか・・・・
”平気。
この前、 お父さん、
お母さんの 写真、 バックアップして
チップにとっておいたから・・・・ ”
”うっそ====”

重ね重ね・・・・・
今日は お酌でも せねば・・・♡
店員さんが ”よかったですね〜〜〜” と
また、 クスクス笑う・・・・
そして、 ガーシュウィンの 保証携帯の話が進み
操作の手順が変わると 面倒だから、
同じ会社のに してもらい、 画素数も同じにしてもらい、
またまた デジカメ投稿が 遠のく・・・・・
”お色ですが、 ブルー と レッド が ありますが?”
ちょっと待った!
レッドには こうるさい このガーシュウィンというお方
”どんな感じのレッドですか?”
”はい ^^ マジェンダ といいましてーー・・・”
の、 声を さえぎり
”マジェンダ???!!! それにします ♪ ”
即決する 早さ!
そりゃ、 マジェンダ と きけば なるほど、 即決であろうに・・・

パピヨンにマジェンダと つけた 名前の由来だからして
^^
この日の 店員と ガーシュウィンのやりとり、
まだまだ キャッキャッ と 笑いが続くが
それはまた、 このくらいにしとかないと、
ガーシュウィンが あまりにも 可哀相。。。。(・・・もう、すでに・・)
ちまたでは・・・・・
どなたが 犯人か と 問われるが・・・・・
歴然とした 前科があるからには
この 容疑者 一人に 絞られるのは
時間は そう かからなかったということで、

可愛く、しおらしい顔して、
やることの 豪快さは
親犬の両者のブリーダー
”そんなこと、 うちは したことない・・”と
しらを 切る・・・・・ ♪
突然変異とは 言わせまい、
この 生きの良さ。
ゴールデンのなせる業よ。
終に 保証の マジェンダレッドの 携帯が到着し
ガーシュウィンというお方、
問い合わせセンターに つなぐと、
パラパラ===と アドレスがのっかった時にゃ、
”きゃ=== ^^ やった〜〜〜〜♪”
と、
パチパチ 手をたたき。
しかし、
携帯写真を 試し撮りすると、、、、、
”なんか・・・・・ やっぱり、 前のがよかったな・・・
だって・・・・
なんか、 これ、 ぼやけてるし・・・・・”
の 愚痴 発生に
すかさず、 ちょんまげ
”お母さん、 この カバーはがさなきゃ
ばやけるの 当たり前でしょ !!!”

と、
馬鹿にして、 突っ込む。。。”もう〜〜おかあさんは・・”と。
おお===
そんなものが 貼ってあったなんて・・・・・
はがして 撮ると、 なんと クリアに 写ること!
それで ”よ〜〜〜し!” と 叫ぶ母に
”なにが よしよ。 全く・・・・”と 娘は言う。
その夜・・・・・
妻の顔見たら、 一気にたらたらと
追い詰めようとする ご主人様に
ヒョイッ ヒョイッ と 交わしながら、
ワインが入ったコップ持ち
そそくさと 二階に上がり、
ばつ悪くする
ガーシュウィンと言うお方の
し
お
ら
し
さ
・・・・の、 かけらのない姿みて
娘が言うには

”お父さんが 写真やらアドレス登録やら 取っといてよかったでしょ”
と、 娘が とどめを 指す
は〜〜〜・・・・・・・い
なにせ この携帯
絶対に ちょこっとは 何気に置いて
留守にするの
絶対にしないようにと ガーシュウィンは 強く誓ったのでした
にほんブログ村 終わり 終わり ・・・・・