母が 好き。。。^^
会えなくなって もっと好きになった。
去年、 逝ってしまってから
もっと好きになった。
小さい頃を 思い出した。

2歳下に 妹が出来た。
そしたら、
母は 赤ちゃんのオムツを変え おっぱいを飲ませてやってしまう。。
幼いガーシュウィンは いじけた。。。。
意地悪になった。
飲んでる 赤ちゃんと 母の間に 割り込み
” いっこのっ!” と 赤ちゃんの頭を どかそうともした。
注 : いっこ =郁子で 私のニックネームでした)
いっこの お母ちゃんだ と 言いたかった。
”あっ こら!
いっこ は お姉ちゃんになったんだから、 我慢しなさい”と言われ続けた。
お〜〜〜いおい 泣きながら 母の膝元に 泣き崩れてた。。。
ある日、 母は 長女を 手招きした。
”いっこ おいで、
赤ちゃん 寝ちょるから おっぱい飲む?”
^^
2歳の長女は しがみついて
飲んだ

はっきり 覚えてる。
だから メイベリンには オッパイ離れをさせませんでした
↑の写真は
たまたま撮れた
メイベリンの 最後の 吸ってる姿です。
3ヶ月でした。
この日から
メイベリンは ジゼルのを吸わなくなりました。
母の 最期の 命のともし火が消えようとしたとき
いつも いつも 大きくなっても
娘の髪の毛を 撫でてくれてたので
なでてあげた。
奇跡的に話が出来たのも 嬉しかった
ゆっくり静かに お話しながら
ず〜〜〜〜っと
母の髪の毛を 撫でてあげた。
母は・・・・ されながら
じ〜〜〜〜っと 長女の顔を刻んでた。
母と 長女は ず〜〜〜っと 見詰め合ってた。
”あんたのこと、 ずーーーっと思っちょったよ。
今日は 何 しちょるかな〜〜
今日は 何食べたかな〜〜〜ってね。。。
ここは 山もあり 海もあるから、

見ながら いっこのこと、 毎日思っちょったよ・・・”
・・・・・・・・・・・・・・・っと、
母は 髪の毛を 娘に 撫でられながら
ず〜〜〜っと 娘を見ながら 途切れ途切れに 言った。
母 は 私 の 母 な ん だ・・・・・

その 二人の時間は
2歳下の 妹の前で 止まってた。
妹の気持ちが あの時は わかってた。
”私も お母さんに そうされたいのに・・・”っと 言いたげだった。
妹よ、
その気持ちは お姉ちゃんが経験したんだよ。
でも、
今日は お母さん、 ちょうだいね。。。。と
姉は ずっとずっと 母の髪の毛を なでた。。。。
だから、
母が好きだから、
自分も好き。
母が行ってしまった時
手を見た。
妹の手は 母に似ていた・・・・
くやしかった。。。。。
私の手は 父に似てた・・・・・

母に 似たかった。
”でも お姉ちゃんの 肌質は お母さんやね^^”
と、
妹は 言った。
でも・・・・・
私は 小さい頃から 髪の毛を撫でてくれた
あの 母の手が 欲しかった。。。。
時々 こうやって 母を 思ってしまう。
おかあさん、 だんだん 大好きになる。。。
”きちんとしなさいよ
ちゃんとしなさいよ
やるんじゃったら やりとおしなさいよ ”
と、
聞こえる。 ^^
” は〜〜〜〜い ”
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