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Author:gershwin
主にゴールデンレトリバーとパピヨンをドッグショーでハンドリングしています。


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          母の告別式が 終わり、 
          帰りの 宇部空港のお手洗いで
          あの日、 ガーシュウィンは 泣いた。。。。





          これからの、 母との歴史が進まないことが、
          どうにもこうにも 悲しかった。

          でも、
          
          思いっきり、マスカラと一緒に 涙を流した後、
          ガーシュウィンは 覚悟した。

                 お母さん、  見ててね。
                 ちゃんと やる!
                 見せちゃるから!
                   (見せてやるぞ!)




          羽田に最終便で到着したので、
          いつもの ショットバーは 閉店していた。
          それだけは、 とっても 残念だった。
          
           だって、 妹からリクエストされてたから。
         
           ”お姉ちゃん、 終焉  っていうタイトルで、
            カクテル作って貰って 携帯で送ってね♪”
           


          あんた、 お母さんの事、 大好きだったんやね。
          あんた、 寂しいもんね。。。。

           来年、 そっちに帰った時まで、待っててね。











羽田空港は、  満月だった    ☆
さすがに 携帯で撮る気力は 無かった。
ずーーーーっと、 ずーーーっと、 
ガーシュウィンは、 お月様を 見ながら、
         リムジンバスの中で、
         ”お母さん、 見せちゃるからね!
          ちゃんと やるよ。。。”  と唱えた。











            ゴールデンのジゼル・・・・
            ガーママを 待っててくれたかのごとく、
             母の後、
             お通夜、 告別式から帰ってくるまで、
            産気知らず・・・・  
              本当に、 生まれるんでしょうね・・・・

              そして、 24日になったら、すぐに
              出産!!!

             ”お母さん、 イッコ、 ちゃんとやったよ。
              見てたやろ?!”
             画像 407










ジゼルのBABYのご縁は、  パピヨンのアイリス に 繋がった。

アイリスの引渡しは、 
ボギー(旧:スッ君)  と、 ライ君(旧も ライ君)の 間の中日。
390a.jpg

1f.jpg

8a30.jpg










           その、 中日の アイリスの引渡しの日・・
  
           ガーシュウィンは、   泣いた・・・・・











ゴールデンのご縁は、 パピヨンのご縁を  呼び、
アイリスの 引渡しは、 都内で、決まり、
受取ったら、 私鉄に乗り、 
ガタゴト乗り、我が家の近くの新しい家族に引渡し。

あの、 暑い日、 
全体に冷やしちゃ、 いけない。
でも、 きっと、 都内は モンモンと暑いから。 と、
小さい、 保冷剤を タオルで包んで、 ・・・

      完了

ガーシュウィン、 すぐさま、 私鉄に 乗り換えル為、、
大事に大事に バリケンを抱え込み、
駅の階段を カンカンカン   と 降りてる 途中・・・










          急行直通のいいチャンス!   も、
          蟻の 行列  のような、列が 目に入った瞬間!

          ガーシュウィン、 30~40分位、
          時間が遅れても、
          BABYのパピヨンには 
          東京のギューギューの列車に 載せること、辞退した。




              そして、
 
              な!!
              なんと  !!!!!
              
              ・・・・・その、中に見たものに、
              ガーシュウィンは たじろいだ!!!





画像 197
     ・
     ・
     ・
こんなニューファン では ないにしても、
ハーネスつけた  ブラックのラブラドールが、
白い杖 を持った、 男の方の、 ちょっと前に、 
ベロ を 出しながらも、  凛と 座っている。









            あっ・・・・

            だめ!!!、 乗っちゃあ、 だめ!!!
            そんな、 ギューギュー詰めな電車に
                     乗ったら、 最後・・・・

            犬・・・・踏まれ
                 もしかしたら、 OLのヒールで突き刺され
                 
            。。。。。。。。。ああーーーー

                と、
                アイリスのバリケン かかえながら、
                階段の 3/4のところ で足が止まり、
                声が・・・
                足が・・・   動かない。。。








電車が到着し、

そのゾロゾロのありの行列に 流され、

・・・・・ハーネスつけた ブラックのラブと、
    白い杖の男性は、   溶けて行った・・・・・









          ど=====っと、 
          暑さとは違った、 脂汗が 流れた。








           私の バカヤロ====!!!!!

           私の うそつき====!!!!!

           大ばかやろ=====!!!










5分待ったら、 東京の都内の電車は
また、 新しい、乗客を乗せに、 知らん顔で、ホームに 着く。

そんな ガーシュウィンの気持ちなど、
知らん顔な 電車が   悲しい。。。。

この 電車は、 各駅停車だから、  
帰宅を急ぐ人たちは  あまり 乗りたがらない。

  ガーシュウィン、 バリケンをかかえ、
  これに 乗って、 ゆっくり、 涼しく、悠々と帰る。


          

 







             椅子に座り、
             
             ドアが 閉まり、

             発車したら、すぐに









               ガーシュウィンは、 バリケンを抱いて、           
                 
               泣いた。。。。。

               電車の中なのに、
               沢山泣いた。









こんな暑い中でも、 べろ出しながら、

ご主人様よりも ちょっとだけ、前に、 
凛と  座って、

どんなにウジャウジャな 蟻の行列状態でも、 
電車をきちんと 待ってた  あの ハーネスのブラックラブに  泣いた。









そして、 電車が到着して、
ドドドドッ   と、 行列と一緒に
電車の中に 溶けていった、  その二人に 泣いた。








バリケン大事にされ、
一本ずらして、涼しくゆったりと連れて行かれる パピヨンのBABYと、


あの、 溶けていった、 ハーネスの ブラックのラブの




        ギャップに   泣いた。。。。。







        そして、
        




         足も、 声も 止まり、
         見てるだけで、
         
         階段から動けなかった、 自分に  泣いた。










電車の中で、 ボロボロ 泣いて、

人がどう思うと、 泣ける私が、

なんで、 あの時、

。。。。。。。。。っと、
         バカヤローな 自分に   泣いた。。。。。










だから、
パピヨンのアイリス、
20080725150619.jpg

あなたは、
その光景の時間に 存在し、 
確かに、
新しい家庭に 迎えられ、

おいたを しちゃあ、 ”もうーーー”  と 叱られても、
安心できる 守られた子を 実感しなさい。









          そして、
          その裏で、  

          あなたの入ったバリケン かかえ、
         
          ガーシュウィンが、
          
          この夏、   二回目に 泣いた事、
          あったんだ  と、
          pic20040408T2229.jpg
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          ばかやろーーー!

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すごく わかります

同じような事で、友達が見かけたお話をききました。
最初ドアのそばに布袋が丸めてあるとその方は思ったそうです。
邪魔だな。カバンかなとみると
盲導犬が、じっと丸まっていたそうです。

飼い主が黙っていたので、その友達は、
思いきって、「犬がお仕事をしています、よけてやって」と怒鳴ってしまったそうです。

飼い主の方は無言だったそうです。やはり急行に乗っていて、、、
次にくる電車は空いているんですよ。
そして乗り換えて、行くそうです。

もっと優しくなって欲しい、最近里親ネットにも
ゴールデンが捨てられている話もいっぱい。
画面の前で考えてしまいます。里親さん達の努力に感謝しています。

そのお話を聞いた時、私も見かけたら言おうと決心しましたが、自分が
言えるのだろうかと、考えてしまいます。

泣きますよね。

ジーンときました。

私は先日、盲導犬を地下鉄で見ました。

地下鉄に一緒に乗りました。
1人のおばさんがすっと立ち上がり、盲道犬と一緒の男性の手をつかみ

”ここに座りなさい”

と、障害者さん用の席に連れていってあげてました。
私は、そこまでできず。見ていただけです。。。

盲導犬は、混雑している地下鉄で伏せていました。
誰かに尻尾を、お手手を踏まれないかな
心配でたまらないけど
お仕事中だと思うと、どこまで手を、声をかけていいのか分かりませんでした。

ガーシュウィンさんが見た光景。
自分もそこにいたかのように
鮮明に場面が見えてきました。

何だか泣けちゃいます。
犬って本当に、なんて忠実なんだろう。

私のブログでリンク中のEggiさんでカーミングシグナルをお勉強していると
もの凄く犬の出すシグナルを読みとることが出来るようになってきて、
シグナルを出すワンコを
みると切なくてたまりません。


泣けちゃいます、本当に。
どうか、ブラックのラブちゃんが
ストレスに強く生きていくことができますように。

踏まれたりしないでね<m(__)m>

満員電車 きらい!

鳥取 北海道と田舎暮らしの私には・・・
都会の満員電車は地獄に思えます。。。

あの中で思いやりの気持ちなんて 微塵もみえないし
まず、できないよね・・・

ガシュインさんのピュアーさに泣けます。

以前プログにママさんが言って言葉、うっすら思い出しました。
「都会で生きるって人間性を捨てることかな・・・」

自分のことで精一杯なんて思う気持ちが、愛情を蝕んでるのかな・・・

今日、仕事帰りにスズメの雛をビルの谷間でひろいました。

大人の体してるけど・・・ お口が雛でした。

チュンちゃん、とりあえずバナナを潰して離乳食がわりに食べたら落ち着いて。。。
ハンガーを止まり木にして寝ています。

助けた分だけチュンから愛情たっぷりもらったよ♪
成長したら、お外に放しますよ~~☆

前回に続き、再び心に沁みました。。。

想像しただけで 泣けてしまいます(ToT)

私自身、その様な場面に
居合わせた事はありませんが
とても身近な話が故に とても考えさせられました。

私も、声はかけられない気がします。
動けず、後から後悔をするでしょう。。。
お仕事をしている ワンちゃん・・・
どこまで 手を出していいのか分かりません><

でも、ガーシュウィンさんの話を聞き
見かけた時は 必要があれば声をかけようと思いました。

我が家の いつの日かの為に・・・

私は盲導犬等のヘルプドックに弱いです。
スーパーに行くと、よく訓練中の犬を見かけます。
頑張っている姿が愛しくて、思わず涙が出そうで付いて行ってしまうそうになります。
耳の不自由な人のための「hearing dog」と書いた服を着た犬が、道端で一生懸命に前足で主人に伝えようとしているのを見た時は、涙が出ました。

@サクラのママ

こういうシーンは、 心が痛いです。
ママのそのお友達、 とても、 素敵です。
私、 息を呑んで、 体が動かなかったこと、
とっても、 悔しいですもの。

 犬は お仕事をしている。
 でも、 あまりにも 過酷な 満員電車に 、
 今でも フラッシュバックします。

この次、 同じシーン(ないに越したことはありませんが)に出くわしたら、
自分は、どんな行動にでようか・・・

せめて、”お急ぎでなかったら、 この電車を見合わせたほうが・・” 位、言っても、 バチは当たらないだろうと、
そう思って仕方が無いです。

@ルビーさん

みんな、 余裕がありません。
思いやりを持って、 周りの人を見るなんて、 出来ません。

 あの 電車を待つ行列の中に、 あの二人を見たとき、 ゾッとしたんです。
 きっと、 声をかける人がいるなんて、
 そっと手を添えてあげるなんて、
 皆無に等しい・・・・
 あの行列に並んでいる人達の顔は、 一人一人が非常、 無情でした。

私は、それを見て、何もしなかったことが、 どうにもこうにも情けないんですよ。

@ティアラ家パパ

ああーーー、
パパ、 なんて、雛に愛、 あげたんでしょう。実は、 私のなくなった父も、 よく それ、やって
 大きくなったら、 お空にかえしてあげてタンですよ。
 思い出しました。

 いいな、 ぱぱ。♡

お仕事=何も言わないで、見守るとは、 違うと 思うんですよ。
お年寄り手を貸す  ノリですよね。

ならば、 私、 とっても、 悔しいですよ。
なんで、 一言・・・と、

@ひとみさん

人事に見ていて、
いつかは、 自分の事にふりかぶってくるかもしれない。。。
と、 思えば、 尚更思うんですよ。
なんで、 あの時、自分は、、、って。
ひとみさんも東京の方。

地下で待ってる、私鉄の行列の あの、中に、
あの二人を見たとき、 ”だめ===”
そのまま乗ったら、どんな車内に押し込められるか、
想像できるでしょう。

 だから、
 私、 泣きました。

@sakanaさん

犬と 人間が共存することは、 賛成です。
単に、ペットでかっていても、 生きることにどんなに助けてもらっていることか。。。

でも、
東京は、 ・・・危険すぎて、 愛アルシーンに乏しくて、 その中で、 あの雑踏の中での共存は、
・・・・あまりにも 拷問です。

せめて、 ほどよく 声をかける。。。そんな大きな愛
がね、 なかなか。
この次、 どういう風に 接するか、 考え中です。


解るけど・・・

ガーシュウィンさんの気持ちは痛いほど解ります。
だけどクロラブの子に聞けばきっと「これが僕がご主人様にできる唯一の仕事です。大丈夫ですよ!」ときっぱり言ったでしょうね。
健気です;;
無事仕事が終えればご主人様から溢れる程の愛情を貰える事を幸せに感じている事でしょう。
決してその子は盲導犬になりたくて生まれてきたわけではありませんがどんな犬でも人を助けられる様にはなれません。その子に才能があったからこそ可能なのです。
堂々と任務を遂行する姿をきっとギュウギュウ詰めの車内では周囲の人も気を使ってくれていたと思いますよ。

@ジャックパパ

その子に与えられた、 才能と 運命・・・・
どんなに 才能があっても、 それを発掘されず、一生を終える子もいます。

 ドックショーの世界にも しかり です。

ただ、
犬は自分がそれを 本当にやりたいのかどうかは、
本当のところ、 分かりません。
ご主人様が喜ぶのを見て、その瞬間瞬間を喜びと感じるんではないんだろうか・・・と 思います。

そういえば、 昨今、
ラブと ゴールデンを掛け合わせて、 盲導犬を繁殖している傾向もあるらしいです。

 ラブの 仕事好きと、 ゴールデンの人間好きを狙ったり、ラブは、拒否することなく、お仕事してしまう、過ぎることへの 改良の目的もあるそうです。
ゴールデン・・・ 人間好き・・も、 時々拒否しますものね。(笑)
どんな混雑でも 黙って、見守るのも freedam
一言、気の聞いた声おをかけるのも  freedam

  そこに、 仕事するワンと、
  飼い主と、
  周りの他人様に 愛と思いやりがあればね。

  ♡

ガーシュウィンさんの気持ち、よーーーく解ります。
私も盲導犬を見かけるたび、いつも胸がしめつけれる思いがします。
この時期の日中の暑い時間帯にお供させられている盲導犬もたまに見かけますよね・・・
せめて盲導犬引退後には、好きな時に好きな所を好きなように歩いて、
自由気ままな余生が送れますように・・・と願ってしまいます。

@いーたんさん

私も、 遠い昔は、
”あっ、 盲導犬だ。 すごい、 えらい” なんて
見ててたんですけど、
最近は、 目を細めて、 見て送ること、 とても 少なくなりました。
過酷な シーンが多いもんでね。

 そうですね。
 せめて、
 引退したら、 ゆっくりとして欲しいですね。
 
寝たいときには 寝れて、
少し、 遊び心も覚えて。。。^^

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