プロフィール

gershwin

Author:gershwin
主にゴールデンレトリバーとパピヨンをドッグショーでハンドリングしています。


最近の記事


最近のコメント


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
          パピヨンのマジェンダの今回は

          小さいも 大きいも 
          家族は 一緒 という事を 涙の量が証明した。

             何日おきかになった 診察期間が嬉しいし
             点滴用の 大きなピンクのテープが
             検査用の 小さな白いテープになったのも

                  嬉しくて




          そしたら、 欲が出てくるもので
          ガーシュウィンは 調子がいい・・・










思えば、 あの日 

”やっぱり これは 尋常じゃないから 病院連れてこ!!”と
ちょんまげに頼み 車を出してもらって

 あの日を もう一日 ”様子をみよう”と伸ばしてたら
 マジェは ここには いないであろう ぎりぎりの日だった





診察を受け、 検査をしてのらい、 
”側 入院です!  
 連れて帰ったら、 命は・・・・・
 今から 輸血します!
 一刻をも 争いますから”   なんて・・・・・




はい?   うそだ・・・・   
よくないこと わかるけど  そんな・・・・










          そんな時 ちょんまげは 頼もしかった


          ガーパパに メール応対し、 そつがない



          けど、 ガーパパ ひどい父だ


          免許取得して 一年以上たつのに
          未だ 若葉マーク外さないほどの
          運転苦手な ちょんまげに



          ”お前 駅まで 迎えに来い”
           (会社帰りのため)


          ”え===!!??  無理 無理 無理!!
           お母さ~~ん、 お父さんが 駅まで来いって

           私、 ここ、 どこなのかも わかんないのに~”


          ”そりゃ、 無理でしょ
           パパには ○○駅まで 来て
           タクシーで来るように 言いなさい”

               に、 ほっとする 娘・・






ガーパパだって、 なにがなにやら・・・・

こんなとき 説明きいたって、 あまり理解ができないものだ

とにかく ガーシュウィン家の中では
マジェンダが 危篤 で、 死にそうだってことしか ・・・






          あの日が 境の マジェンダの 命だった・・・










         輸血 & スタッフの方々の処置 & マジェの踏ん張り

           峠 は 一つ 越えた

           それまでに パパの 涙は あふれにあふれた

           ママは 病院で・・










          お薬 効き出し




          何日かたった その日





          マジェンダの 目 が ちょっと元気なのを見た



          ちょっと 上目遣い だけど、
          38_20100308075445.jpg


          遊びたそうな・・・・・




               そして





         その 夕方





         マジェンダの魂は 生還した!!!


         38a_convert_20100308075316.jpg






         ゴールデン達を 洗面所に入れ


         マジェに 
         コロコロ と 至近距離でボールをころがしてやった




                ピュ====  と 取りに行く

                ”楽しい~~~  ^^” と


                持って来る ♪




         もう一回 やったげた


                ピュ===!!!  トコトコ・・





         マジェ~~~ ボール、好きだもんね~~~

         三球目は やめた

         まだ ソファに登れないくらいなんだから。










その日を 境に マジェンダは 命を 確実にしたようだった










          そして
          そのまた数日後

          ちょんまげに抱かれた マジェンダの お目目が


          潤んで しっかり見えた

          38_convert_20100308075351.jpg







命という フルイ に  かけられ、 マジェンダは 残れた






          この子が 小さな英雄に見える










          その日を境に マジェは 救われて



          その日を境に マジェは また 命をもらい、




          そしたら、

          ”あ~~・・一ヶ月以上も 洗ってあげてないな・・”

          ”この 小さな細い腕に巻かれたテープ
           いつ 取ってもらえるかな~~・・・” と


                思いながら

                ガーシュウィンは マジェンダが可愛くて

                毎日 キスをする・・・



          お薬やめるのが ちょっと恐い

          でも お薬やめることは 快方ということ。

          ・・・・・ままよ・・・
          一回 あの日を境に マジェは・・・・ ^^
          35_20100305090420.jpg
          にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

          

コメント

「その日が境だった」
本当にそうなのでしょうね
少し遅れていたら、、、

私は孫の飛佑で同じ事を2度も思いました
2度の手術とも命が無かったかもと、お医者さんに言われました

生きてくれて、良かった!

そのタイミングを見逃さないことが
大事なんですね。ご家族が皆様で4ワンちゃんを
可愛がっていらっしゃることがよくわかります。
良かったですね。

家族だからこそ その境を見逃すことなく
対応できたんですねv-238
愛の力だと思います。

生と死は ほんとに隣り合わせのような‥‥
 
マジェンダちゃん、おめでとv-308

マジェちゃん、瞳がキラキラしてますね!
本当によかったです。

お嬢様も大活躍でしたね!初心者マークなのに
えらいです。

我が家のビームも14日が境だったかも。
こちら側にまだいてくれることに感謝です(^^)

マジェ・オンパレード♪

災難を克服した子は 強いです。
今日は、マジェちゃん写真のオンパレード♪
その可愛い目は健康のバローメータですね。
ジックリと見てしましました☆(笑)

本当に具合の悪い時は何も手付かず、ただただ涙が溢れて・・・
自分の無力さを責めて・・・
だったのではないかと思います。

マジェンダちゃんを想う気持ちが強かったからこそ、
今のマジェンダちゃんがいるんですね!
まだまだこっちでたくさんの笑顔を見せてもらわないと!!!です。

マジェンダちゃん、ほんとによかったですぅー!
思い返すと、命の境目の日・・・迅速な判断、行動が
命を救ったのですね。。。
ちょんまげちゃん、頼りになるぅー♪

こんなことがあってなおさら愛おしく思う命・・・
マジェンダちゃんにキスするガーシュウィンさんの
お気持ちよくわかりますよ。。。

=まあぼーさん

その日 その時 いくかいかないかで
その後の結果が がら っと かわることが こうやって あるんですね・

 >生きてくれて、良かった!
  まあぼーさんのお孫さん、 ずっと どんな気持ちで 見守ってらっしゃったか、
  もう その 文面で 分かりました。

本当に よかったです!

生きててくれる
その事がどんなに尊いか…
思い出しても息が詰まるほどの
祈りを受けて
マジェンダちゃんは
帰ってきてくれたんですね。
お薬が減る喜び
病院の間隔が開く喜び
嬉しくてたまらない気持ちが
私も蘇えりました。
乗り越えられますね、家族一緒だから。

=サクラのママさん

タイミング・・・・
 本等に次の日まで 様子を見てたら・・・

と 思うと ヒヤッとします。 今回は。

=タロトビママさん

はい。

 隣り合わせの 生 と 死・・・
 まざまざと 見ました。

=ビームさん

あの日が 境 ・・・ビームは 14日だったんですね。
14日という 日にちまでも 覚えてらっしゃるんだから
ビーム家にとっての その日は 忘れられないでしょうね。

 分かります^^

=ティアラ家パパさん

オ急がし中 お面とありがとうございます。
そんな折 マジェンダのお目目が ほら、 この通りになり
そうなると うれしく思うガーシュウィンです^^

 いつも いつも ありがとうございます。

=ティアママさん

マジェンダは 二回目の 大病です。

 一回目は わずか 一歳のときでした。
 そして 今回。。。

たくましく思いますが やはり あそこまで弱った姿は とても 辛かったです。

健康が 嬉しいです^^

=リッキー&ウィルママさん

マジェンダ・・・ 本等に頑張ってくれたと思います。

 こんな事の後って、 愛おしくて愛おしくてたまりませんよね。

一つ一つが もとに戻るのが 嬉しくってね~~

=tedyyjudyママさん

ありがとうございます。
しげしげと毎日見てるんですよ。あの子を。
時々、 ゴールデンが間に入って邪魔しますが。

 生きてくれてる事が まるで 奇跡のようなんです。
 あの日を おもいだすと。

そして あの日を 境に お目目が 潤んで 
活力がでてきたことも わすれません。^^

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gershwin222.blog101.fc2.com/tb.php/393-a5615cdc

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。